ハローグッバイ

早いもので2015年も5月…

あけましておめでとうございます!2015年初投稿ですw

年々、年月が過ぎるのが早く感じますね(^^;;

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わが愛車ティーダさんと出会ったのも2年半前でしたね。

もともとH17年式の中古車だったため、登録から10年目をむかえた春

4/25くらいだったでしょうか、新潟市まで甥っ子の野球を観に行った帰り道…

エンジン音が静かで気に入っていたはずなのに、「ウィ〜〜〜ン」というモーター音のような異音がするではありませんか(´Д` )

走っていて特に不具合や異変はありませんが、なんだか気になるので整備工場でみてもらいました。

 

すると、オルタネーターの故障だそうで、最悪走っているうちにエンジン停止してしまうそうな( ;´Д`)

オルタネーターとは…

{自動車などに搭載されるオルタネーターはエンジンの回転を動力源として利用し、電装部品の電源を発電する。出力軸の回転を直接オルタネーターの回転とする場合や、ベルトプーリーを介して伝達される場合がある。発電した交流電力は直流に変換されてバッテリー(蓄電池)やコンデンサに蓄えられる。オートバイでは1950年代半ばにイギリス製の車種に初めて搭載された[1]。自動車では、古くは直流整流子発電機ダイナモ)が用いられてきたが、1960年代からオルタネーターへと置き換えが進んだ[2]。直流整流子発電機と比較すると、オルタネーターは構造が簡単なため高速回転が可能で、アイドリング中も発電できることから採用されるようになった[3]

オルタネーターで発電された交流は整流器(レクチファイア、rectifire)によって直流に変換される。ダイオードを用いた半導体整流器が利用される。また、オルタネーターは回転速度が高くなるほど高い電圧を発生するため、電圧レギュレータ(voltage regulator)によって一定に保たれる。古くはリレー抵抗器を用いて段階制御していたが、近年は集積回路(IC)で電圧を制御している。整流器とICを利用した電圧レギュレータは冷却フィンが備えられた鋳造アルミ製のケースに納められ、オルタネーターのケースに固定されている場合が多い。 オルタネーターは発電機の特性上、負荷が多かった(より高出力の電力を得ようとしてプーリー比を変えたり回転子の電力を上げ磁力を増すと発電時の抵抗が増す)が、固定子の改良により負荷が軽減されたものが社外品として発売されている。

バッテリーが完全充電されるまでオルタネーターで発電を行い、オルタネーターを駆動する負荷がエンジンにかかる仕組みとなっている場合が多いが、近年の自動車においてはバッテリー電圧が必要な電圧を下回らない範囲にオルタネーターの発電量を抑えたり発電を停止させたりする制御を行う車種もある。これは減速時に集中的に発電するように制御し、定速走行時や加速時は発電に必要なエンジン負荷を低減して燃費を向上させる回生ブレーキの仕組みである。回生ブレーキによる電力をより効率的に充電するために、従来のバッテリーとは別にリチウムイオン電池(スズキ エネチャージ)を追加したり、キャパシタ(マツダ i-ELOOP)を追加して可変電圧式のオルタネーターを採用する例もある。

オルタネーターは電圧を与えることでモーターとして駆動させることができるため、自動車においては発電にもスターターとして利用されたり、マイルドハイブリッドと呼ばれる方式を採用する車種ではエンジンをアシストするハイブリッドモーターとして利用される場合もある。ハイブリッドモーターとして利用される場合は12Vではなく36Vや48Vなどで発電し、バッテリー充電や電装品へはDC-DCコンバーターを介して12Vで供給される。

オルタネーターは自動車では一般的に搭載される装置であるが、ハイブリッド車では搭載されない例も多い。ハイブリッドモーターによって発電を行い、高電圧大容量の駆動バッテリーへ蓄電し、DC-DCコンバーターを介して電装品や12Vの通常バッテリーに電力供給している。}wikipediaより転載

しかも交換費用は結構かかってしまいそう…

困ったもんですね。

なにしろ突然だったものだから、ショックでねぇ。

直せば乗れることはわかっているんだけど、また突然同じようなことが起こっても困るし、8月には子ウサギも産まれるし…

嫁さんはスライドドアの車が欲しいって言ってるし、ティーダさんとはお別れをしなければなのかな(/ _ ; )

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なんて感傷に浸ってる暇もなく、思い立ったが吉日!さっそくクルマ探しです=3

探すにあたって条件にあげたのが、

  1. スライドドアがついていること
  2. 普通車であること(軽自動車はいざという時ちょっと不安(^^;;)
  3. 大きすぎないこと(もともと大きな車は好きじゃないし、家の周りの道が狭い)
  4. 燃費がティーダさんより良いこと(ティーダさんは11km/Lくらい)

 

ということで、候補にあがったのが

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「ちょうどいい!!HONDA!」by ショーンレノン

で有名なフリードでした( ^ω^ )

候補にあがったというか、むしろこのクルマ一択でしたねw

  1. 両側オートスライドドア
  2. 1500ccでボディも頑丈そう
  3. ステップワゴンやセレナ、ボクシーほどの大きさは必要ない
  4. ガソリン車でカタログ値16km/L、ハイブリッドなら21km/L

さらに3列目があるので、子ウサギを2列目にチャイルドシートで乗せても大人2人を乗せれるので、両親を乗せたり義姉夫婦を乗せたりできるし♪( ´▽`)

 

ということで、ディーラーさんとそそくさと交渉を進め購入を決めました\(^o^)/

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ババーン\(^o^)/

5/16日仕事終わりに納車となりました!

担当の営業マン松本さんの仕事が早くて早くて大変ありがたかった♪( ´▽`)

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初めてのハイブリッド車です。ティーダさんも静かだったけど、それにも増してものすごく静か☆ハンドルも軽いし、ものすごく運転しやすいですね!

これで妻も子ウサギも安心してクルマに乗せてあげられるので、すごく嬉しいです♪( ´▽`)

IMG_0812最後にティーダさん。約2年半、25,000kmという短いお付き合いだったけど、楽しく快適な時間をありがとう( ´ ▽ ` )ノ

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